実物の偉大さ
エロ漫画というのはファンタジーなため、ある程度はデフォルメしたり誇張しても
何ら問題はありません。例えば精液の量が多いとかおっぱいが大きいとか
実際私が描くエロ漫画も結構なビジュアルの女の子や巨根の男性が出てきます
さて、それを踏まえてもエロ漫画を描くには資料がないと厳しいです
ペニスや女性器の形状などは実際に見ないといまいち掴めませんよね
私が利用したのはアダルト動画ですね。無修正のものを探して見て研究してました
修正済みのものでも実際にピストン運動を行ったらこうなるのか、というのを学びましたし
アダルト作品はエロ漫画を描く上では欠かせない資料なのです
実物は一番の資料であるとはよく言います。それはアダルトも例外ではありません
一度リアルを見ておき、そこからどのようにデフォルメするかがミソなのです
恥ずかしながら私は結構最近までペニスの形状をよく知りませんでした
なので描くときも自信が持てず、線が曖昧になってしまったり
大きさの具合がわからなかったんですが、アダルト動画で形状やサイズを知って
フェラが驚く程描きやすくなったという経験があります
見て実際のものを知るだけで、エロ漫画はかなり描きやすくなります
それはおそらく、知らないものを描くという不安がなくなったからではないでしょうか